カテゴリ:FAB4( 8 )

Abbey Road Studios Up for Sale

b0070705_21322468.jpgポールが買えばいいのに…。

【ロンドン時事】ビートルズがレコーディングに活用し、数々の名曲を生んだ英ロンドンの「アビイ・ロード・スタジオ」が、親会社の音楽大手EMIグループにより売りに出されていることが分かった。
16日付の同国紙フィナンシャル・タイムズが報じた。
EMIは販売不振で深刻な経営難に陥っており、数千万ポンド(1ポンド=約141円)に上るとみられる売却収入を、自社の運転資金に充てたい考えだ。

同紙によると、ビートルズは1962~69年に約9割の曲を同スタジオで録音。ピンク・フロイドなどの著名アーティストも好んで利用した。
ただ近年では、利用料が割安で技術的に優れた他国のスタジオとの競争にさらされており、EMIが高価な施設を保有する理由が薄れていたという。

スタジオの名称は通り名に由来し、スタジオ前の横断歩道では、ビートルズのアルバム「アビイ・ロード」のジャケット写真も撮影された。(2010/02/16-18:53)
時事ドットコム
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by masa2soul | 2010-02-16 21:32 | FAB4

Paul from Hear Music

b0070705_20445577.jpgPaul McCartneyがStarbucks Coffeeの運営するCDレーベルHear Musicと契約し、夏までにニューアルバムをリリースするとロイターが伝えた。
ポールはレーベル初の契約アーティストとなる。

好きなレーベルだし、ポールの新作ならば嬉しい限りだ。
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by masa2soul | 2007-03-23 20:51 | FAB4

LOVE

b0070705_13561496.jpgビートルズのアルバム『LOVE』がリリースされた。

まったく期待していなかったのだが凄い!
内容も満足だが、何よりも音が物凄くいい!!
デジタル技術の進歩に愕然とした。

【21世紀の最新作】というコピーには???だが、これは紛れもなくビートルズのアルバムであることに間違いない。

『LOVE』全曲解説 〜120曲の旅〜
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by masa2soul | 2006-11-20 13:58 | FAB4

Capitol Albums : Vol.2

b0070705_21543955.jpg04年にリリースされた『Capitol Albums』の第2弾が4/11にリリースされる。

Beatlesが米キャピトル社から発表した編集盤のBox Setで、Vol.2では『Early Beatles』、『Beatles VI』、『Help!』(US編集盤)、『Rubber Soul』(US編集盤)の4作品が紙ジャケで復刻される。
前回同様、各作品ともにモノ/ステレオの2ヴァージョンを収録。
Boxの仕様は前回とおそらく同様の縦長のロング・ボックスと通常Boxの2種類がリリースされる模様。

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by masa2soul | 2006-03-17 21:56 | FAB4

While my ukelele gently weeps

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すばらしいです!

"While my ukelele gently weeps"

すぐにジェイクのようにとはいきませんがウクレレでFAB4を弾いてみたいという方はこちらをどーぞ。
Ukulele Beatles Fun!

Jake Shimabukuro's Official Web Site
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by masa2soul | 2006-01-25 14:38 | FAB4

Paul McCartney

b0070705_12594655.jpg普段は気にも止めていないんだけど、ふとした時に耳に入ってきたメロディに「ああ、やっぱりこの曲(人)好きだ・・・」と思うことがある。
先日、ポール・マッカートニー『In Red Square』DVDを見てからちょっとしたブームがやってきた。

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by masa2soul | 2005-06-28 13:04 | FAB4

ぶらり途中下車の旅 @ NYC

b0070705_13193087.jpg1980年12月8日
最初にニュースを目にしたのはこちらの12月9日の午後、学期末試験を終え、家でボケェ〜っと昼のワイドショーを見ていた時に流れてきたニュース速報のテロップだったと記憶している。その時は「あぁ〜、死んじゃったんだ・・・」という程度にしか思わなかった。しかし、その後テレビ/ラジオで再三流される曲と追悼のニュースを見るにつれ、ジョンの死を現実のものとして受けとめたように思う。
その際、いくつもの追悼ニュースの中で、ジョンの顔写真をバックにビートルズの「Yesterday」を流しているバカな局もあったっけな・・・。「その曲にジョンは一切タッチしてないっちゅ〜ねん!アホかぁ!!」とテレビにツッコミを入れた記憶がある。
今にして思えば、あの日を境にあれだけのめり込んでいたビートルズ熱が冷めてしまったように感じている。

5年前に初めてNYを訪れた際にジョンの所縁の地を巡ってみようとセントラルパークを訪ねてみることにした。
私、誰々の所縁の地とかにはあまり興味が無い。例えばロンドンに行ってもアビーロードを車で通っただけ、時間はあったがリバプールにも行かず、カーナビー・ストリートに行っても「ふーん・・・」という程度。であるからしてミネアポリスにもさほど興味が無い・・・。
しかしベガスのフラミンゴ・ヒルトンに行った際とLAのハリウッドボウルを訪れた時は違って妙に気分が高揚した。
フラミンゴ・ヒルトンといえばバグジーがネバダの砂漠に最初のカジノを作った場所であり、ここを中心に大好きな街「ラスベガス」が広がっていった中心地だからである。
ハリウッドボウルはビートルズが公演を行ない、唯一のライヴレコーディング盤がリリースされたことで有名な会場である。閉館時にそのステージに上がれる機会があったのだが、嬉しかったのはビートルズのメンバーが演奏をした同じステージに立てたからではなく、モンティパイソンのメンバーがライヴを行なったステージだったからである。

話をNYに戻す。
最初に立ち寄ったのはセントラルパークに隣接したダコタハウス。ジョンとヨーコが住んでいた所で、映画「ローズマリーの赤ちゃん」のロケ地にもなったゴシック建築のクラシカルなアパートである。そしてジョンがチャップマンの凶弾に倒れた場所でもある。
その正面玄関には自分と同じようにビートルズファンであろう若者達がジョンの倒れていた場所を見下ろしていた。どこにもアフォな奴はいるもので、その玄関前に倒れ込んで写真を撮ろうとし警備員に注意されている輩もいた。
この警備員は一日に何回同じような輩に注意をしているんだろう・・・と思いながら、通りを渡りセントラルパークへと歩を進めた。
ダコタハウスの向かいのセントラルパークの入り口には「Strawberry Fields」と書かれた標識が掲げられていて細い小道になっている。そしてその道を進むとIMAGINEのレリーフのある広場になる。そのレリーフの周りにはファンからの花やロウソクが並べられていた。これはこの日に限ったことではなく絶えず供えられているようだ。
その場所を訪れた時はさすがに感傷深くなった。

以前はこの日を迎えると1980年の12月8日を思い出したものだが、今ではNYを訪れた時のことを思い出すようになった。

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by masa2soul | 2004-12-08 13:29 | FAB4

FAB4

b0070705_12485994.jpg意識した頃には既にバンドは解散していたので彼等よりも先にジョンやジョージのソロ、ウイングス等の方を先に耳にしていたと思う。
彼等を本格的に聴くようになったのは中学1年の時に日本テレビの木曜スペシャルで「秘蔵の武道館公演」を見た時からだと思う(実際にはさほど秘蔵ではない公演のフィルムが放送されたことを知ったのはそれからかなり後のことである)。それからというものアルバムを買い漁り、片っ端に聴きまくりつつギターもかなり弾きまくった。
The Beatles official web site

b0070705_13454726.jpgそして先頃『THE CAPITOL ALBUMS VOL.1』がリリースされた。これはアメリカ編集盤の初期4枚をまとめたもので、今回様にリマスターされたモノとステレオの2in1の形でのリリースは嬉しいばかりである。音質もまあまあ満足の出来る仕上がりとなっていた。
先に書いた当時買い漁ったアルバムというのはこのアメリカ編集盤の方だった。このことからも当時からヒネクレ者であったことがうかがえる。よって既発のUK編集盤よりも今回の選曲の方がしっくりくる。
しかしこのBOXとジャケットはなんなんだ!?BOXの作りは訳分からんし(気を付けて出さないとCD落とします)、紙ジャケットは「おいおい、カラーコピーかよ!」と思うくらいボケボケ。
ブートの方がキレイってのはいただけないぞ!
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by masa2soul | 2004-11-23 12:48 | FAB4